じよログ - 2008年6月


梅酒をつくってみる

2008年 6月 7日(土)  15:51  [雑記]   この記事へのリンク  

梅酒(1日目)

今年は果実酒をいろいろ漬けてみたいと思い、手始めに梅酒をつけてみることにしました。 実家にいるときは母がよくつくっていましたが、自分でつくるのはこれが初めてです。

材料

果実酒づくりのサイトを検索すると、最近はホワイトリカーでは芸がない(さらには原材料の廃糖蜜の安全性を危惧する動きも)ということで、焼酎(乙類)、日本酒、ブランデー、その他の酒類などで漬ける方が多いようです。

ここはオーソドックスにホワイトリカー(焼酎(甲類))を使います。 酒としてのクセがなく果実の風味が生かせる、アルコール度数が十分に高く失敗しにくいからです。

一般には氷砂糖を使いますが、今回は果糖を使ってみました。 梅の成分がよく出る、甘さが砂糖の1.5倍のため量を減らせる、梅がしぼまないなどの理由です。 なかなかスーパーには置いていないので、会社帰りに新宿の製菓材料店(CUOCA新宿店)で購入しました。

梅はスーパーで紀州みなべの南高梅があったので買ってきました。 青く傷がないものを選んだつもりですが、袋が湿気で曇っていて分かりづらかったです。

つくりかた

梅のあく抜きの是非については人によって(サイトによって)考え方が違うようで悩みましたが、2時間程度やることにしました。

梅酒は簡単にできるのですが、大変なのは梅を1つ1つ拭く作業です。 1kgの梅の数を数えてみると55個。 約1時間かかりました。 そのうち傷物が3個あり、これは残念ながら破棄することにしました。

梅を食べることを考えると、粒が小ぶりなので、もう少し大きい(2L)ほうがよかったかもしれません。

びんを見ると小さな泡があがり梅の成分が酒に溶け出している様子が分かります。 出来上がりは相当先の話ですが、とても楽しみです。


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