第5集 2004-09-12
9月も中旬に入りましたが、夏のような陽気。 普段の生活に閉塞感があったので、今回は開放的な風景を求めて三浦半島の西海岸をめぐります。
前回と区間が連続しませんが、京急久里浜線終点の三崎口駅からスタートです。 また、本シリーズでは初めての三浦市のご紹介となります。

三崎口駅前の国道134号線を右(逗子方面)に行きます。 真夏にはすいか売りの看板があるのですが、今はスルメなどの海産物の看板になっています。

駅から歩いて5分くらい、小さな案内看板があるところで左折します。

この小さな坂を越えると...

このようなまっすぐの道が現れます。

右手には大楠山・武山が見えます。

7月ぐらいまでこの広大な土地ははすいか畑でした。 シーズンも終わり畑が耕されています。 キャベツや大根を作るのでしょうか。


左手には油壺方面の海が見えます。

広い道は左に折れ、三戸海岸方面に向かいます。 引き続きまっすぐ歩きます。

まだまっすぐ道は続いています。


行き止まりが見えてくると、道は一度斜め左に方向を変えます。


唐ヶ原のどんづまり。 しばらく続いたまっすぐの道の終点です。
別荘風の建物の向こうは海です。 それでは、海に向かって歩いていきましょう。
